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ダービー馬 ウオッカ順調!


    ダービー馬、ウオッカ順調! 日本のダービー馬として、でき

          たら優勝してもらいたいな!

ウオッカ(牝4、栗東・角居)と新コンビを組む武豊騎手(38)が5

日、ドバイデューティフリー(国際G1、芝1777メートル、29日=ナ

ドアルシバ)に出走する同馬に初めてまたがり、京都競馬場ダートコ

ースで追い切った。UAEダービーを目指すイイデケンシンとの併せ

馬をドバイと同じ左回りで行い、20馬身追走のウオッカが直線で一

気に伸びて頭差先着。武の手綱は軽く動いただけだった。タイムは

5ハロン64秒2−49秒7−36秒7−24秒2−11秒6。武は「乗る

前から緊張していた。ハンディをつけ過ぎたかなと思ったが、さすが

ダービー馬ですね」と満足そうだった。
 
 この日のウオッカは馬場入りの時から落ち着き払っていた。「状態

の良さを感じられたのは何より。デューティフリーはぴったりの条件

だと思う。これだけの馬だから、自信を持って乗らないと失礼でしょ

う」。武は昨年のアドマイヤムーンに続く連覇へ向けて手応え十分だ

った。今後は10日に再び追い切られ、15日には出国。25日に現

地で行われる最終追い切りにも、武がまたがる予定だ。
引用元=http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080306-00000004-nks-horse

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ダイワスカーレット残念!


 ダイワスカーレット残念!    ドバイでの活躍をみたかったけ

        どドバイ遠征も断念!

24日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(4歳上、GI・ダート

1600m)に出走を予定していたダイワスカーレット(牝4、栗東・松田

国英厩舎)が、同レースへの出走を断念することがわかった。


 これは17日の坂路での調教中に、跳ね上がったウッドチップで右

目を負傷。診察の結果、創傷性角膜炎と診断されたことから回避が

決まったもの。

 同馬は昨年、桜花賞(GI)、秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)を

制し、有馬記念(GI)でも2着に好走してJRA賞最優秀3歳牝馬&最

優秀父内国産馬を受賞。今月5日にフレグモーネを発症したが、そ

の週のうちに運動を再開しており、初となるダート戦での走りに注目

が集まっていた。なお、予定されていたドバイ遠征も断念。今後につ

いては未定となっている。
引用元=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000006-kiba-horse

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サダムイダテンにつづいてブラックシェル惨敗!


  サダムイダテンにつづいてブラックシェル惨敗! 勝ったレインボ

  ーペガサスはアグネスタキオンの子供だし、是非がんばれ!
 

きさらぎ賞、芝未勝利のレインボーペガサスがV

17日、京都競馬場で行われた、きさらぎ賞(3歳、GIII・芝

1800m)は、O.ペリエ騎手騎乗の8番人気レインボーペガサス

(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎)が、後方追走から直線で末脚を伸ば

し、5番人気スマイルジャックに3/4馬身差をつけ差し切った。勝

ちタイムは1分48秒8(良)。さらにハナ差の3着に7番人気ヤマニ

ンキングリーが入った。1番人気ブラックシェルは最後方追走か

ら直線で大外に持ち出したが伸びを欠き、7着に敗れた。

 勝ったレインボーペガサスは、父アグネスタキオン、母が03年

京都牝馬S(GIII)3着のギャンブルローズ(その父デインヒル)と

いう血統。昨年9月に札幌でデビューし、初ダートとなった4戦目

(京都・ダート1800m)で勝ち上がり。続くもちのき賞(500万下、

京都・ダート1800m)でレコード勝ちを果たし、前走の全日本2歳

優駿(交流GI)では1番人気に推されたものの3着に敗れていた。

今回が芝での初勝利。通算成績7戦3勝(うち地方1戦0勝、重賞

1勝)。

 鞍上のO.ペリエ騎手は96年(ロイヤルタッチ)以来となるこのレ

ース2勝目。JRA重賞は昨年のラジオNIKKEI杯2歳S(GIII、サ

ブジェクト)以来の勝利で通算39勝目。これで95年金杯・西

(GIII、ワコーチカコ)以来、14年連続のJRA重賞勝ちとなった。

管理する鮫島一歩調教師は、06年AJCC(GII、シルクフェイマ

ス)以来のJRA重賞制覇で、通算では4勝目となった。
引用元=http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080217-00000011-kiba-horse

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キングカメハメハの再来だ!


キングカメハメハの再来だ! 先週はサダムイダテン

  が惨敗しているだけに、頑張れブラックシェル!

きさらぎ賞(G3、芝1800メートル、17日=京都)の最終追い切り

が14日、東西トレセンで行われた。松田国英師(57)が「キングカメ

ハメハの再来」と絶賛するブラックシェル(牡3)は栗東の坂路で併

せ馬を行い、4ハロン54秒5−12秒5をマークして併入。ひと追い

ごとに良化し、重賞初制覇へ向け万全の仕上がりをアピールした。

 この時期の3歳馬の成長は早い。ハード調教で有名な松田国厩舎

の馬ならなおさらで、短期間のうちに筋肉のつき方から変わってく

る。「先々週、先週と体はできていなかったが、今週は大きく見せる

し、張りが出て重心が低くなった。それに先々週、(武)ユタカくんが

乗った後は体を痛がっていたが、先週からそんなそぶりもなくなっ

た」。松田国師は追い切りを終えたブラックシェルに視線を送ると、

ほどなく満足そうな笑みを見せた。

 最終リハは坂路で、調教駆けするモンテクリスエス(3歳未勝利)と

併せ馬。シェルが攻めでは動かないこともあり、常にモンテが主導

権を取ったが、シェルもよく食い下がって併入。時計は馬なりで4ハ

ロン54秒5−12秒5だった。松田国師は「モンテが相手だと以前は

遊ばれたが、しっかりついていけるようになった」と、追うごとに良く

なる愛馬の動きに目を細めた。
引用元=http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080215-00000004-nks-horse

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